夏に読みたい絵本

<雨の絵本>

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『雨、あめ』  ★★★の絵本  雨の絵本

 

作:ピーター・スピア/評論社/1984年

     急に雨が降り出した!大人は大慌て―ですが、子どもは?!雨降りの

     小さな現象が細かく描かれていきます。雨が大好きになる絵本です。

『あめふり』  ★★★の絵本  雨の絵本

 

作:さとうわきこ/福音館書店/1987年

降り止まない雨。ばばばあちゃんは天に向かって止むよう頼みますが・・・

適わないどころか土砂降りに。さあ、ばばばあちゃんの腕の見せ所です!

『あめふりの おおさわぎ』   ★★★の絵本    雨の絵本 

 

作:デイビッド・シャノン 訳:小川仁央/評論社/2002年

雨降りの時は、スムーズに行かないことも多いし、なぜかイライラ・・。

そんな状況がとてもよく出ていて、読後感もとてもよいお話です。

『あめぽったん』  ★★の絵本  雨の絵本

 

作:ひろかわさえこ/アリス館/1999年

小さな女の子の目線で、雨降りを好む生きものが登場します。地面を

見ながら歩き、発見を喜ぶ子どもの姿がしっかりと描かれている絵本です。

『おじさんのかさ』   ★★★の絵本  雨の絵本

 

作:佐野洋子/講談社/1992年

お気に入りのかさに対して、あり得ないほどに潔癖だったおじさん。でも、ある

雨の降る日に雨を楽しむ子どもに出会ったことで・・おじさんは変わるのです!

『かさ』  ★★の絵本  雨の絵本

 

作:松野正子 絵:原田治/福音館書店/1992年

子どもにとって、雨は楽しいもの。刺激があって、かさがさせて。そう、かさも

道具になります♪子どもらしさがたくさん描かれた対象年齢の広い1冊です。

『しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり』  

★★★の絵本  雨の絵本

 

作:とりごえまり/アリス館/2003年

 心配性の男の子=しんくんと楽観的な女の子=のんちゃんが付き合うのは

大変です^^でも、こんなにも違っているからこそイイってこと、読めばわかる♪

『すてきなあまやどり』  ★★★の絵本  雨の絵本

 

作:バレリー・ゴルバチョフ 訳:なかがわちひろ

/徳間書店/2003年

外からびしょぬれで帰ってきたぶたくんと、ぶたくんを迎えたヤギさんの会話。

ここから、現在進行形のお話と過去のお話とが同時進行していきます。

『ちいさなきいろいかさ』  ★★の絵本  雨の絵本

 

作:もりひさし 絵:にしまきかやこ/金の星社/1971年

新しいピカピカのかさ。嬉しくて雨を待ちわびる女の子は、降ってきた雨に喜び

雨の中をお出かけ。出合った動物たちを入れてあげると、かさはどんどん・・・。

『バムとケロのにちようび』  ★★★の絵本  雨の絵本

 

作:島田ゆか/文溪堂/1994年

雨の日曜日。バムは読書をしようと思い立ちますが、それはケロの行動に

より阻まれ続け・・一難去ってまた一難!読書は無事、できるのでしょうか?!

『ピッツァぼうや』  ★★★の絵本 雨の絵本 遊びに活かせる絵本

              お父さんの絵本 

 

作:ウィリアム・スタイグ 訳:木坂涼/セーラー出版/2000年

外遊びの大好きな男の子にとって、面白くない雨の日。主人公のお父さん

は、退屈している息子のために一計を案じ、楽しい遊びをしてくれます。

『ヨンイのビニールがさ』  ★★★★★の絵本  雨の絵本

 

作:ユン・ドンジェ 絵:キム・ジェホン 訳:ピョン・キジャ

/岩崎書店/2006年

ビニールかさも貴重な、韓国の高度成長期。土砂降りの日、道端に濡れねずみの

物乞いの老人を見た主人公。切なさが、溢れるように迫る傑作です。