七夕の絵本

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『おこだでませんように』  ★★★★の絵本 七夕の絵本

 

作:くすのきしげのり 絵:石井聖岳/小学館/2008年

涙を滲ませ口を真一文字に結んだ、悔しそうな主人公。この子は、家でも学校でも怒られてばかり。悩んで、短冊に願い事をしたためる彼の願いは叶うのでしょうか。

『しのだけむらのやぶがっこう』 ★★★★の絵本 七夕の絵本

 

作:カズコ・G・ストーン/福音館書店/2006年

         竹やぶの中にある小さな村「しのだけむら」には、4種類の虫たちが仲良く

         暮らし ます。毎年恒例の七夕祭りの準備に大忙しの村民たちでしたが・・・。

『たなばた』  ★★★★の絵本 七夕の絵本

 

再話:君島久子 画:初山滋/福音館書店/2009年(復刊)

中国の昔話を、現代の子どもにわかり易い文と美しい絵で伝えてくれるお話です。

家族愛についても、行間から溢れる切なさが大人をも虜にするたなばたの物語。

『たなばた ウキウキねがいごとの日!』 

                                        ★★★の絵本  七夕の絵本

 

作:ますだゆうこ 絵:たちもとみちこ/文溪堂/2010年

友達が欲しいと書いた短冊が風で飛ばされてしまったたぬきのポコくん。その短冊は、きつねのキコちゃんのところへ。求め合う二人は、出会うことができるのでしょうか?

『たなばたこびとのおはなし』  ★★★の絵本 七夕の絵本

 

作:まついのりこ/童心社/1986年

七夕の由来はまだ早いけれど竹に短冊は吊るしたい年齢の子に、易しい絵本です。願い事が書かれた笹竹は、こびとの手により天の川へー。願いが叶います様に・・!

『たなばたさま』 ★★★★★の絵本 七夕の絵本

 

作:住井すゑ滝平二郎/河出書房新社/1982年

中国の歴史に基づいた、壮大な物語。滅ぼされた領主の子ども二人は、生き延びるため身分を隠して他領主の奴隷となります。二人の運命から目が離せない展開です。

『たなばたプールびらき』 ★★★の絵本 七夕の絵本 

                                          シリーズ絵本

 

文:中川ひろたか 絵:村上康成/童心社/1997年

ピーマン村シリーズの7月のテーマは、七夕とプール開きという二つの行事。シリーズお馴染みの園児たち+名物園長先生、どこでプール開きを行うのでしょう?!

『たなばたまつり』  ★★★の絵本 七夕の絵本

 

作:松成真理子/講談社/2010年

短冊に願いを書くこと。それは、願うこと。短冊がまるで生きているようにみんなの願いを守り、天へと届けてくれます。静かな雰囲気の中で、心に染み入るお話です。

『たなばたむかし』  ★★★★の絵本  七夕の絵本

 

作:大川悦生 絵:石倉欣二/ポプラ社/1979年

犬を飼う「いぬかいさん」と天女の「たなばたさん」が織り成す昔話。羽衣を隠され仕方なく嫁になった天女は、羽衣を見つけ天に戻ってしまいます。いぬかいさんは・・。

『たなばたものがたり』  ★★★★の絵本  七夕の絵本

 

文:舟崎克彦 絵:二俣英五郎/教育画劇/2001年

中国に伝わる、星の世界の物語。天帝の一人娘「おりひめ」と牛飼いの若者が結婚しました。ところが一緒になったとたん、働き者だった二人は恋するあまりに盲目に・・・。

『天人女房』  ★★★★★の絵本 七夕の絵本

 

再話:稲田和子 絵:太田大八/童話館出版/2007年

天上と地上とを結ぶ壮大なストーリー。地上で結婚し子どもをもうけた天人は、夫が隠した羽衣を見つけ、天に戻ってしまいます。妻と子を追いかけ天に昇っていく夫には、多くの苦難が待っていました。

なつのほし』  ★★★★の絵本 七夕の絵本 星の絵本

 

作:加古里子/偕成社/1985年

夏の夜空を見上げると、天の川。その天の川を中心に、夏に見られる星々について易しく教えてくれる科学絵本です。七夕のこと、宇宙のことなどまとめて詳しくなれちゃいます。

『ねがいぼし かなえぼし』 ★★★の絵本 七夕の絵本

 

作:内田麟太郎 絵:山本孝/岩崎書店/2004年

現代の願い事と、昔話を繋ぐ物語。好きな相手に会いたくなるのは、昔も今も変わらぬ願い。好きでたまらない相手を想っている人には、共感の嵐ではないでしょうか。

『ひ・み・つ』  ★★★★の絵本  七夕の絵本

 

作:たばたせいいち/童心社/2004年

7月7日は、ゆうきの大好きな「しんばあちゃん」の80歳の誕生日。おばあちゃんのたった一つの、ひみつの願いをかなえるために、孫のゆうきは奮闘します。ひたすらおばあちゃんを想って―。