あめぽったん

《どんな絵本?!》

女の子が窓から外を見ています。
外は、雨。

「あめあめ ぽったん
 あめ ぽったん
 はっぱの うえに
 あめ ぽったん」

女の子が見ている葉っぱの陰から出てきたのは、「かたつむり」。

 

今度は、戸を開けて外へ出てきた女の子。
土の上にも雨が降って―――
土から出てきたのは、「みみずさん」。

 

かさをさして、池まで来た女の子。
池の上にも雨が降り・・
池からも生きものが出てきました。

 

かさの上にも雨は降り・・
今度は何が出てきたでしょう?


《読み聞かせ方のヒント》

とてもリズムのよい言葉で綴られていく文章で、
「ぽったん」という雨の擬音も楽しいです。
なので、意識してリズムを大切に読みたい絵本です。

 

女親には嫌われがちな生き物がたくさん出てきますが、子どもがそういう
生き物が苦手、触れないのは、それら生き物に対するマイナスイメージが

刷り込まれるからであって、頭の中にプラスのイメージがあれば、見たり触ったり
したい!という自然の欲求が出てくると思います。

 

生き物への興味は、プラスイメージから。
この絵本、活躍しそうでしょ?・笑

 

シリーズ本あります。

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