どろんこどろちゃん

《どんな絵本?!》

文字も絵もALL茶色で、最後に一箇所肌色が出てくるのみ。

 

どろちゃんは泥の中から「きょろきょろ あたりを みまわし」
「もっこり あたまを だしました。」

そう、どろちゃん=泥人形です。
動きます^^

 

泥遊びを楽しむためのレクチャーをしながら、
どろちゃんは大暴れ~。
もう子どもは目はきらきら☆させて、釘付けです!!

 

どこに書かれてあったことばか忘れましたが―
子どもに「汚すな・壊すな」を強制してはならない
という言葉に心底納得したことがあります。

どろんこ遊びの面白さが凝縮された作品、どろんこが好きな子も、苦手な子も、よむ

べしっ☆


《読み聞かせ方のヒント》

ゆっくり読みたい絵本だと思います。

ただ絵本の進行をなぞるだけでなく、どろちゃんの動きとともに、子どもの頭の中で

泥んこ遊びが同時進行しやすいように^^

 

それと、お話の次の展開への期待を膨らませるためにも「間」を十分にとると効果

あり!です♪

どろちゃんの作り方がお話の中で出てきますので、ぜひぜひ作って遊んでみて

くださいね♪
どろんこの感触、大人にも癒しの効果がありますよ☆

 

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